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特集 <健康情報> 病気かかりにくい 冷え取り健康法

<vol.014>

特集
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<vol.017>高気圧酸素セラピー『オアシスO2』
<vol.016>お肌のトラブル解消 肌美人宣言
<vol.015>家庭用温灸器 キューマット
<vol.014>病気にかかりにくい 冷え取り健康法
<vol.013>ブライダルリング「星の砂」
<vol.012>POUR de VRAI 〜Anniversary Jewelry〜
<vol.011>コーディネートペアリング
<vol.010>30年目のパールリング/パールが導くエレガンス/特別な日のパール
<vol.009>黒蝶真珠の上手な選び方・お手入れ方法
<vol.008>神秘的で多彩な色合い、様々なカタチの面白さが楽しめる「黒蝶真珠」
<vol.007>あなたの大切な真珠に美しい輝きを…「PS加工」
<vol.005>宇宙開発から生まれた驚異の『RO水』を、ご家庭で簡単に!
<vol.003>今話題の「マイナスイオン」って何?
<vol.002>官能フォルムを身にまとう洗練された大人の腕時計
<vol.001>時計の真常識、電波時計、エコ・ドライブ、タフソーラーが、新世代を創る
 
病気かかりにくい 冷え取り健康法
病気は「冷たいところ(血行不良)」に起こる!!
「「体を温める」と病気は必ず治る」より引用
体温が0.5℃下がるだけで、これだけのダメージ
落語に「葛根湯医者」というのが出てくる。葛根湯しか処方しない江戸時代の医者である。それでいて、ほとんどの病気を葛根湯で治すというのだから、葛根湯医者もバカにはできない。
なぜ、それほどまでに葛根湯が効くのだろうか。ポイントは「温める」ということだ。
「風邪は万病のもと」といわれるが、風邪のことを英語でCold(冷え)という。これは「冷えは万病のもと」といい換えてもいいわけだ。葛根湯は、体を温めて冷えを改善するから、万病とまではいかなくても、かなりの病気に奉効するのである。だからこそ葛根湯医者も生計を立てられたのであろう。
ヒトの生体は「一種の熱機関」として働いているのだから、体温は人間の健康や生命にとって極めて重要である。よって、強い寒さに襲われると、体温が低下して死に至ることもある。どんな屈強な若者でも、冬山で遭難するとたとえ外傷を負わなくても凍死することがあるのはそのためだ。体温が下がることによって、体には何が起きてくるか。たった0.5℃の違いでも、かなりのダメージが生まれるのである。
知らず知らず体を冷やしている「6つの原因」
なぜ、現代人の体温は下がってしまっているのだろう。大きく分けて6つの要因が考えらる。あなたにも心あたりがあるはずだ。
筋肉不足(特に下半身) 夏型の暮らしを1年中することと冷房の悪影響
ストレスで血行を悪くしている 入浴法がわるい
食べ物・食べ方で体を冷やしてしまう 薬(化学薬品)ののみ過ぎ
 
こんな症状があれば血液ドロドロ
不調の原因は血液ドロドロ

血液ドロドロで血行が悪くなると、全身にさまざまな不調があらわれます。肩コリや頭痛、冷え症などで悩んでいませんか?以下の諸症状に心当たりのある人は、血液ドロドロが進行している可能性大です。

思い当たる症状はありませんか?

肌の色つやが悪い。吹き出物などのトラブルも。
目まいやふらつきがひんぱんにある。
首や肩がいつもこっている。 腰痛がひどくて悩んでいる。
生理痛が重く、月経周期も不調。 慢性的な偏頭痛。
髪につやがなく、パサパサしている。 疲れやすく、やる気がでない。
イライラしやすい。精神的に不安定。 太りやすい。あるいは肥満。
手足によくだるさを感じる。 実年齢より老けて見られる。
手足が冷たく、冷え症である。    
体の中もこんなに危険な状態
見えない体の中では、さらに重大な事態が発生している可能性もあります。血液ドロドロは、こわ〜い病気の原因にもなるのです。これらの病気は死を招くことも…。

「脳」
脳の血液ドロドロで脳梗塞などが発生。
「心臓」
心臓の血管が詰まると死の恐れも。
「肝臓」
多すぎる中性脂肪は肝臓に負担をかける。
「消化器系」
ドロドロ血が胆石や膵炎のもとに。
プラウシオン効果でドロドロの血をサラサラの血に!!
今までの技術では、不可能とされていた金属(溶解貴金属)に「セラミック」(プラウシオン)を混合することにより、全く別の新貴金属「プラウシオン分散貴金属」が開発されました。このプラウシオン分散貴金属は地金(原料)そのものが健康促進機能を持っていることから、ジュエリー素材として再原料化されている事に特徴があります。最近の研究報告の中に、プラウシオンが体内血液の活性酸素を減少させる機能を持っているとの報告がありました。それを受けて、このドクターズジュエリーを付ける事によって体内血液の活性酸素を減少させる効果があると言う事です。
(プラシオン効果)
血液循環改善・自律神経安定・a波増幅硬化予防・無毒性フリーラジカル除去・抑制・SOD(抗酸化酸素)活性・脂質血症の増加制御(高脂血症の予防)…
ドクターズジュエリー
 
私たちの体は毎日サビている!?
サビは「酸化」すること
天ぷら油やむいたリンゴをそのまま放置しておくと、茶色く変化します。これも酸化です。風味や味が壊され、時には腐敗し、機能や価値が失われます。私たち人間の「酸化」もこんなふうにイメージす
るとわかりやすいかもしれません。「酸化」は酸素によって引き起こされるのです。
こうして発生する活性酸素

呼吸によって体内に入った酸素は、人間が活動するためのエネルギーとして働いた後に水素と結びつき、最終的には水になって体の外に出ていきます。ところが、酸素の量が多いと水になれない酸素が出てきます。この取り残された酸素が活性酸素です。活性酸素は一人ぼっちの不安定な状態ですから、他の物質から電子を奪って何らかの物質になろうとします。酸素がほかの物質の電子と結合するのが“酸化”です。
活性酸素は目に見えない物質ですが、体内で確実に発生し続け、老化やガンなどの病気の原因となる、凶暴犯なのです。

体内で活性酸素と闘うサビ防御システム

ここまでで、成人病をはじめとする様々な病気は、体が錆びること、つまり活性酸素が関与して引き起こされるものだということを、十分理解していただけたでしょうか?では、その活性酸素の攻撃に対して、私たちの体は何の抵抗もできないのでしょうか?
ご安心ください。人間の体には活性酸素から身を守る防衛隊が組織されています。活性酸素と果敢に闘う隊員の名は、スカベンジャー(抗酸化物質)。
スカベンジャーには、体内で作られる酵素と、身体の外から取り入れる物質、の2種類があります。

 
東洋医学から見た"冷え″とガン
中醫クリニック・コタカ院長(医学博士)小修司
昔から、東洋医学では「冷えは万病のもと」として、体が冷えるということを病気の前兆である「末病」ととらえ、重要視してきました。この”冷え”から大きな病気に至るということは、ガンの発症においてもあてはまることなのです。
病は「気」から!?
東洋医学においてはもともと、「気」・「血」・「津液」の3つの概念で人体の生命活動をとらえています。これら、3つの「気」・「血」・「津液」のバランスが崩れたり、これらのエネルギーが体内に取りこめなくなったりすると、気の流れが滞り、障害が起きるとされています。これが病気のはじまりとなります。そして、これら3つの「気」・「血」・「津液」のバランスを崩す一番の原因が”冷え”にあるのです。
"冷えない″ための生活習慣の見直しを!!
気の流れを正しくする上で次に大事なのは、肺と胃の働きを正常に保つことです。生命活動のエネルギーを取り入れるもとは飲食と呼吸にあります。ですから、上手な気晴らしとともに肺と胃の気の流れを順調に保つのは重要なのです。
昔からいうように「柿や茄子は体を冷やす」という言葉と同じ意味で、体を冷やす性質を持った飲食物ということです。少し例をあげてみましょう。サラダで食べるレタス、キュウリ、トマトはいずれも夏が旬の野菜で、胃を冷やします。ただでさえ冷える食品を冷蔵庫で冷やして食べれば、もっと体を冷やしてしまうことは当たり前ですよね。刺身も冷蔵庫で冷えていますよね。そういう意味では焼いたり煮たりの方が良いことになります。わかめなどの海藻類も冷やしますから、みそ汁に入れたり、酢の物にしますね。昔から冷やすものは必ず調理して、その冷やす性質が少しでも減るように工夫してきています。
緑茶やウーロン茶は茶葉を十分に発酵させていませんから、茶葉本来の冷やす性質が残っています。熱いお茶でも体を冷やすのです。それでは冷やさないためには何を飲んだら良いのでしょうか?それは紅茶、ほうじ茶、あとジャスミン茶といったところです。
冷え取りを心がけよう
今まで述べてきたことから、上手な気晴らしと体を冷やさないことの重要性がおわかりいただけたことと思います。そして積極的に体を温める、冷え取りに取り組むことが大事なのです。
簡単にできることで言えば、例えば、天気の良い日に外で約1時間くらい散歩をしながらでも頭を温めると体の冷えがかなり解消されます。これは実験証明されています。
がん細胞を黙らせるには熱い環境が必要
(1) 体全体を冷やさないこと。入浴や足湯で徹底的に体を温める
ゲルマ入浴剤アロマオアシス ・ 足湯器>
(2)

ガンに近い場所は、特別に温かくする
(体温が高くてもお腹は冷えています)

キューマット
(3) ガン細胞を成長させるような、精のつくたんぱく質(牛・豚肉など)はできるだけ少なめに摂るようにする(自分の体内のたんぱく質だけで十分)
(4) 糖類は正常に摂る
(5) 良い空気をいっぱい取り入れ、坑酸化力のある水、吸収のよい水を取り入れる
  オアシスO2RO水炭酸カルシウムイオン水
(6) 今まで体を冷やしてきた生活習慣(冷飲食・煙草・夜ふかし・ストレス)を反省し、心安らかな生活を心がける
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