<vol.014>
血液ドロドロで血行が悪くなると、全身にさまざまな不調があらわれます。肩コリや頭痛、冷え症などで悩んでいませんか?以下の諸症状に心当たりのある人は、血液ドロドロが進行している可能性大です。
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呼吸によって体内に入った酸素は、人間が活動するためのエネルギーとして働いた後に水素と結びつき、最終的には水になって体の外に出ていきます。ところが、酸素の量が多いと水になれない酸素が出てきます。この取り残された酸素が活性酸素です。活性酸素は一人ぼっちの不安定な状態ですから、他の物質から電子を奪って何らかの物質になろうとします。酸素がほかの物質の電子と結合するのが“酸化”です。 活性酸素は目に見えない物質ですが、体内で確実に発生し続け、老化やガンなどの病気の原因となる、凶暴犯なのです。
ここまでで、成人病をはじめとする様々な病気は、体が錆びること、つまり活性酸素が関与して引き起こされるものだということを、十分理解していただけたでしょうか?では、その活性酸素の攻撃に対して、私たちの体は何の抵抗もできないのでしょうか? ご安心ください。人間の体には活性酸素から身を守る防衛隊が組織されています。活性酸素と果敢に闘う隊員の名は、スカベンジャー(抗酸化物質)。 スカベンジャーには、体内で作られる酵素と、身体の外から取り入れる物質、の2種類があります。
ガンに近い場所は、特別に温かくする (体温が高くてもお腹は冷えています)
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