| 始まりも終わりもないつながりを表すともいえる球状の円、真円。なかでも真珠貝が育んだ真珠の純白の真円は、神に奉献される宝飾として選ばれました。原初の色と形を併せ持つ神秘的な真珠の真円。日本人にとって古から現在まで、永遠に愛され続ける形です。 |
自らの力で光を放つ太陽とは違い、太陽の光を反射して輝く月に真珠はいつもたとえられてきました。「月の輝き」に似た真珠の照り。神秘的な美しさと柔らかな光沢を放ちつつ不思議な安らぎを与えます。 |
真珠母貝の七色に輝く色相を忠実に重ねる真珠層。こうして生まれたパールには純白に始まり、ピンクがかった白や青みを帯びた白、クリーム、ゴールデン、グレー、ブラック、ピーコックグリーンと個性溢れる色が存在します。巡り合えるのは、唯一無二のカラーパール。 |